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社内技術講習
Technical Training

勉強は遊ぶように楽しく!

講習はリラックス&集中しながら!

採用面談では「ワードとエクセルしかやったことがありません」という人が数多くいます。そんな人も大歓迎です。 今では自他ともに認める「スーパーエンジニア」という人でも、IT知識ゼロからスタートした時が必ずあるからです。

プログラミングは確かに厄介です。「,(カンマ)」を見逃してシステムが止まり大騒動になることもあります。 それでも、私達はプログラミング(ものづくり)の楽しさを、設計していくときの面白さを知っています。 そして、仕事を楽しむことができれば、非常に効率的にいい品質のプログラミングができることを知っています。 この奥深さ、楽しさを講習を通して学んでいきます。

SQLの基礎の基礎からはじまります!

技術者への扉 「技術者講習」!

社内の技術講習では、まずはじめに「SQL」を学びます。

SQLはデータベースを操作する言語ですので、開発現場では必須の言語となります。

社内で社員による技術講習ではSQLの基礎を3回~5回に分けてマスターします。 同時にPHP・HTML(CSS) も習得しますので、SQLから始まり、DB、アプリケーション、デザインまでトータルの知識と経験を身に付けることができます。

さらに、新入社員はIT技術の習熟度により最長1ヶ月間、外部技術講習を受講することもできます。(2019年10月より) 外部の技術講習では、ASP.Net、C#、SQLを中心に学習します。入社後は講習の時間以外で「ITパスポート」や「基本情報技術者」向けの専門書籍を使って知識の上積みを図ってもらいます。 このカリキュラムをしっかりとこなすと、個人差はありますが、習得の早い人(ITの適性の高い人)は入社1ヶ月ほどで国家資格を取得できます。

IT業界で活躍できるか不安・・・

素敵なスペシャリストを目指して!

必ず活躍できます。それは、IT業界では様々な能力の人たちで支えられているからです。

お客様と打ち合わせをしてシステムを設計する「SE(システムエンジニア)」、 設計に基づいて開発を行う「PG(プログラマー)」、プログラマーが開発したシステムをチェックする「テスター・デバッカー」などから構成されています。 さらに、開発プロジェクトをまとめる「PL(プロジェクトリーダー)」や「PM(プロジェクトマネージャー)」という仕事もあります。 「微分・積分」と聞くだけで吐き気がする人でもお客様からの要望を誰よりも理解できるかもしれません。 プログラミングのスピードが遅くても、美しく完璧なソースが書けるかもしれません。 ロジカルな思考力が弱い人でも、プロジェクトメンバーから慕われ尊敬されるリーダーになるかもしれません。

講習でひと通りの基礎的なITの知識を身に付けますが、それは、すべての人が「一流のプログラマー」になるためのものではありません。 自分の強さ、弱さを再発見し、強みはトコトン伸ばして素敵なスペシャリストを目指してもらうための環境です。 私達が行う社内技術講習は、素敵なスペシャリストになるための第一歩なのです。