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社内技術講習
Technical Training

勉強は遊ぶように楽しく!

お菓子を食べながらリラックス&集中!

採用面談でホワイトボードに「JAVA」と書いて「これ知ってますか?」と聞くと、「紅茶ですか?」と答えた人が一人や二人ではありませんでした。 それほど、これまでまったくIT業界に触れてこなかった人が多くいます。そして、私達はそういう人たちも大いに歓迎しています。 今では自他ともに認める「スーパーエンジニア」という人でも、IT知識ゼロからスタートした時が必ずあるからです。

プログラミングは確かに厄介です。「,(カンマ)」を見逃してシステムが止まり大騒動になることもあります。 それでも、私達はプログラミング(ものづくり)の楽しさを、設計していくときの面白さを知っています。 そして、仕事を楽しむことができれば、非常に効率的にいい品質のプログラミングができることを知っています。 この奥深さ、楽しさを講習を通して学んでいきます。

SQLの基礎の基礎からはじまります!

技術者への扉 「技術者講習」!

社内の技術講習では、まずはじめに「SQL」を学びます。

SQLはデータベースを操作する言語ですので、開発現場では必須の言語となります。

講習では正規化を含めたSQLの基礎を約1ヶ月かけてマスターします。 同時にPHP・HTML(CSS)・JavaScript も習得しますので、 1ヶ月~2ヶ月でSQLから始まり、DB、アプリケーション、デザインまでトータルの知識と経験を身に付けることができます。

さらに、入社後は講習の時間以外で「ITパスポート」や「基本情報技術者」向けの専門書籍を使って知識の上積みを図ってもらいます。 このカリキュラムをしっかりとこなすと、2ヶ月ほどで基本情報技術者資格を取得できる程度の知識が身に付きます。

IT業界で活躍できるか不安・・・

素敵なスペシャリストを目指して!

必ず活躍できます。それは、IT業界では様々な能力の人たちで支えられているからです。

お客様と打ち合わせをしてシステムを設計する「SE(システムエンジニア)」、 設計に基づいて開発を行う「PG(プログラマー)」、プログラマーが開発したシステムをチェックする「テスター・デバッカー」などから構成されています。 さらに、開発プロジェクトをまとめる「PL(プロジェクトリーダー)」や「PM(プロジェクトマネージャー)」という仕事もあります。 「微分・積分」と聞くだけで吐き気がする人でもお客様からの要望を誰よりも理解できるかもしれません。 プログラミングのスピードが遅くても、美しく完璧なソースが書けるかもしれません。 ロジカルな思考力が弱い人でも、プロジェクトメンバーから慕われ尊敬されるリーダーになるかもしれません。

講習でひと通りの基礎的なITの知識を身に付けますが、それは、すべての人が「一流のプログラマー」になるためのものではありません。 自分の強さ、弱さを再発見し、強みはトコトン伸ばして素敵なスペシャリストを目指してもらうための環境です。 私達が行う社内技術講習は、素敵なスペシャリストになるための第一歩なのです。