SEO対応について

SEO(Search Engine Optimization)とは、「サーチエンジンの検索結果のページの表示順の上位に自らのWebサイトが表示されるように工夫すること。
また、そのための技術(IT用語辞典より)」です。
CMS開発において「動的な処理をして、SEOに影響がないのか?」という質問を多く受けます。
動的な処理させたままのURLでは静的なページに比べてクローラーの巡回頻度が低い傾向にあることは事実です。
では動的なページを静的と同等の条件までもっていくためにはどのような方法があるのか?大別すると以下の2通りの方法があります。
- HTMLソースを再コーディング処理させる方法
- 静的なHTMLファイルに見せる方法
「再コーディング処理」の方法はサーバや回線に負担がかかることから最近ではあまり使われなくなりました。 現在もっとも広く使われている方法が「静的なHTMLファイルに見せる方法」です。htaccessファイル内で設定を行う簡単な技術です。 弊社でのCMS開発はゼロからの開発になりますから、SEOへの対応も自在に設定できます。

SEOの重要な要素のひとつとして、タイトルやメタ情報が挙げられます。
タイトルにはページごとに重要なキーワードを左から順に設定したり、
メタ情報にもキーワード属性やディスクリプション属性をページごとにきちんと設定することで、
SEOの効果を発揮させることができるようになります。
私たちのCMS開発ではこれらのSEO管理をCMS機能の一部として実装させる提案を行っています。
また、アクセシビリティーやSEOの観点から推奨されている「画像の代替テキスト」もCMS管理画面から設定できるような設計を提案しています。






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