CMS構築WEBデザイン

CMS構築WEBシステム開発

CMS開発:ASPサービス

MASAMUNEのCMS開発

CMS構築向けサーバー

サポート

CMSサイト構築・CMS開発:FAQ

FAQ

Question

MASAMUNEを導入したCMSでは、どんな修正や変更にも自在に対応できるのですか?

separator
Answer

CMS(コンテンツ管理システム)型のWEBサイトをはじめて構築される企業様では、「自在に」というイメージがつかみにくいかと思います。結論から言うと「開発時に想定される範囲内」という制限がつきます。この「想定」の幅は、案件ごとにそれぞれ異なります。WEBサイトの仕様を決める打ち合わせの中でヒアリングやブレスト、担当部署の方々と打ち合わせを実施しながら可能な限り想定の幅を広げていきますが、想定外の修正や変更に100%対応させるシステムをつくり上げることは現存するどのようなシステムをもってしても不可能です。大半のケースで改修の工数(期間と費用)がかかります。 MASAMUNEを導入するCMSサイトやWEBシステムはすべてが完全なオリジナル開発です。開発時に予算や機能やユーザー調査にあわせた最適の“想定の幅”をお客様とともに設定していきます。既存のCMSパッケージやオープンソースの製品では、システム上、この「想定の幅」を制限せざろうえません。事前にあらゆる業界、業種のお客様に対応させるシステムが組めないからです。もし、多種多様な要望をシステムに反映させようとすると、お客様(管理者側)の操作性が複雑になることは想像できるかと思います。 仕様の“想定”と現実とのギャップはないのでしょうか? 企業の事業戦略に深くかかわるWEBサイトは、想定内の変化に収まることが難しいことも事実です。システム上定義していない「変更」が出た時に、「あれ?この変更には対応していないの?」とお客様の不信感を得ないためにも弊社では下記の意識をもって開発に取り組み、また今後も取り組んでいきます。 ==================================== 1.想定の幅を広げる打ち合わせ作業 2.仕様外の改修に迅速かつ柔軟に対応できるプログラム&デザイン開発 3.仕様外でも小さな改修はすべてを費用発生対象にしない ==================================== 【1.想定の幅を広げる打ち合わせ作業】 一般的には、想定の幅を広げれば広げるだけ、対応させるプログラムが増え、工数(費用)に大きく反映されてきます。 WEBシステムの開発ミドルウェア「MASAMUNE」のよさの一つは、想定の幅を広げながら、かつ工数を抑える設計を実現できることです。開発前の段階では、仕様設計の重要性をお客様に理解してもらえるよう、システムの制限範囲などわかりやすくオープンにご説明します。 ------------------------------------ 【2.仕様外の改修に迅速かつ柔軟に対応できるプログラム&デザイン開発】 すべてのCMSはデータベースにつながっています。CMSの機能変更やデザイン変更でも、データベースの改修が入るケースが少なくありません。一般的に、はじめてシステムサイトを構築する企業様にとって、データベースの改修費用は“驚愕”に値するものではないでしょうか。MASAMUNEを導入しているCMSの場合、MASAMUNE自体がもつ柔軟性がこのような改修作業の際に存分に発揮されます。 テーブル(フォーム)や項目の追加、変更、削除が、簡単に実行できます。さらに、HTMLファイル制作(デザイン)も、スタイルシートによる管理やプログラムによるデザインの共通管理化を徹底していますので、改修の工数を大きく抑えることができます。 ------------------------------------ 【3.仕様外でも小さな改修はすべてを費用発生対象にしない】 「すべての改修案件=有償」ではありません。有償の改修となっても、上記のような取り組み&システム構造から費用をかなり抑えてご提供することができます。



separator separator
HOMEへ

このWEBサイトはMASAMUNEを基盤に開発されたCMSサイトです。