FAQ

MASAMUNEはどのようなセキュリティー対策を行っていますか?


MASAMUNEは高いセキュリティーを実現し、お客様の大切なデータをお守りしています。 ========================================================== 1.データベースの設置ゾーンはTrust領域 2.インターネット上で情報を暗号化して送受信するプロトコルに対応 3.WEB側とMASAMUNEをつなぐAPIが完全オリジナル 4.アクセスルートの制限設定自在 ========================================================== 1.データベースの設置ゾーンはTrust領域 WEBサーバとは物理的に分離されたDB専用サーバに設置。不正侵入をTrust(トラスト)領域の前で遮断します。 2.インターネット上で情報を暗号化して送受信するプロトコルに対応 SSL(Secure Socket Layer)に対応しています。インターネット上の情報やFTPなどのデータを暗号化し、プライバシーに関わる情報やクレジットカード番号、企業秘密などを安全に送受信することができる技術です。 3.WEB側とMASAMUNEをつなぐAPIが完全オリジナル 「APIが独自」であるということは、開発関係者しか知らない言語でやりとりをしているようなものです。セキュリティーを突いてくる場合は、その言語を理解していないとできません。つまり、「APIを知っている人の数が少ない=セキュリティー性が高い」ことにつながります。 4.アクセスルートの制限設定自在 特定のルートからしかログインできないアクセスの制限設定を行うことが可能です。パスワードの解読スクリプトを使用すると4桁のパスワードであれば十数秒で解読されてしまいます。これを防ぐ方法として、もっとも効果的な手段が特定のIPからしかログインできないようにすることです。アクセスルートの制限でかなり高いレベルのセキュリティーを実現できます。








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